レモンと旅日和

40代おひとりさまの、旅と本と和の暮らし

自分でできる台風対策

台風対策

毎年この季節に起こる台風や豪雨災害。

大型台風の九州上陸のニュースもあり、とても心配になります。

普段から台風情報は気にかけていますが、何をどう備えればいいか分からない・・・。

大型台風の脅威にさらされないために、自分でできる台風対策をまとめてみました。

 

台風接近が分かったらハザードマップを確認

ハザードマップ

 

事前に、自分の住んでいる地域のハザードマップを手に入れておきましょう。 

ハザードマップとは

一般的に「自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図」とされています。

防災マップ、被害予測図、被害想定図、アボイド(回避)マップ、リスクマップなどと呼ばれているものもあります。

引用:国土交通省 国土地理院

 

 ハザードマップは、各市町村で入手するか、国土交通省のハザードマップポータルサイトで検索できます。

地域によって、インターネットで閲覧できるものもあるので確認してみてください。

 

屋外の点検と補強

屋外の点検と補強

 

家の周りを点検し、風で倒壊しそうなものや窓や雨戸などを補強しましょう。

水が溢れる心配があるので、側溝や排水溝を必ず確認し、落ち葉やごみが溜まっていたら取り除く必要があります。

家の外にある物干し竿や植木鉢などの強風で飛ばされそうなものは、事前に家の中に入れておくと安心です。

 

屋内の確認と準備

屋内の確認と準備

 

テレビやラジオ、スマホなどで常に最新の情報を確認しておきます。

また、停電などでライフラインが断絶することもあるので、電池や懐中電灯、生活用水などの確保が重要となります。

万が一窓が割れても破片が飛び散らないよう、養生テープや飛散防止フィルムを貼るようにしましょう。

 

普段からの備えが大切

台風の備え

 

日頃から、近隣の避難場所や避難経路を調べておき、頭に入れておきましょう。

ライフラインが断絶された場合に備えて、最低3日分の防災・備蓄品を準備しておくことが大切です。

今はコロナ感染も心配なので、マスクや除菌グッズなどの衛生用品も多めにストックしておきたいところです。

また、普段から家族との集合場所や連絡方法を話し合い、共有するとバラバラに被災した時に安心ですね。

 

最後に

 

今回は個人でできる台風への備えについて考えてみました。

いつどこに大型台風が上陸するかわからないので、日頃から準備や情報収集をしておきましょう。

備えあれば患いなし。

いざという時に足りないものがないよう充分な備えが大事です。