レモンと旅日和

40代おひとりさまの、旅と本と和の暮らし

温活習慣で心とカラダ温かに

冬景色

今年の冬はここ数年の暖冬が嘘のように寒い日が続きますね。

去年はほとんどなかった雪も今年は多くて、通勤に支障が出た方も多いかもしれません。

そんな寒い冬だからこそ、冷え対策として「温活」を日常生活のルーティーンに取り入れてみてはいかがでしょう。

今回は手軽にできる「温活習慣」についてのお話です。

 

温活とは

湯たんぽ

主に女性が、体を温めることで体内の血の巡りをよくし、美容効果を期待したり、冷え性や生理痛などの改善を目指すことを意味する語。

具体的には、靴下を重ねて着用する、使い捨てカイロを携行する、時間をかけて足湯をするなどの行動がとられることが多い。

 

引用元:実用日本語表現辞典

 

冷えは万病のもと

手袋とマフラー
 昔からよく言われる「冷えは万病のもと」

体が冷えたままだと病気になりやすかったり、肩こりや頭痛不眠など体調にも悪影響を及ぼします。

私も昔、低体温だったときは不調が慢性化していました。

「冷え」は血の巡りが悪いということなので、痩せにくくなるという美容面のデメリットも。

ですが、自分の経験上、冷え性は改善できると思います。

せっかくなら、美味しく楽しい「温活習慣」で冷え対策してみませんか。

 

 

簡単!すぐできる温活あれこれ 

1.温朝食

温朝食

朝は1日で最も体温が低い時間帯と言われています。

その下がった体温を上げるために、朝は温かな「温朝食」を取るようにしています。

私の場合はお弁当を作る時間も必要なので、朝ごはんは簡単なお粥リゾットを作ることが多いです。

時間がなかったりやる気がない時は、インスタントのスープの素に野菜やお肉、ご飯を一緒に煮込むだけと手を抜いています。

ただ、どんなに面倒でも朝は温かなお味噌汁やスープ位は必ず取るように心がけています。

 

2.3つの首を温める

3首温活

 「首」「手首」「足首」の3つの首まわりの皮膚が薄く、太い動脈が皮膚近くにあるため、冷えを感じやすくなると言われています。

ここを温めることで血行が改善され、血流が良くなって体温上昇に繋がるんですね。

首は肩こりの原因になりやすいのでマフラーやネックウォーマーを。

手首は末端冷え性で手が冷たくなりやすいので手袋やアームウォーマーを。

足首は血流が悪くなるとむくみの原因になりやすいので厚手の靴下やレッグウォーマーを。

他にホッカイロを腰やお腹に貼るのも女性には特におすすめ。

手軽な温活グッズを使って「3首」を冷えから守りましょう。



3.生姜を積極的に摂る

 

生姜で温活

身体を温める食材として有名な生姜。

身体を温め血行を促進する「ショーガオール」は、生姜を加熱することで生まれる成分。

私は大の生姜好き。

手軽に摂れる生姜パウダーも常備しています。

保温ボトルに熱湯と生姜パウダーを入れて「生姜白湯」を作って会社で飲んだり、紅茶に生姜パウダーを入れて飲んだり。

ジンジャークッキーを作る時にも使います。

もちろん生の生姜も料理によく使いますし、本当なんにでも入れちゃいます。

今の季節だと、温かなうどんや豚汁なんかに入れてもいいですね。

生姜のおかげかわかりませんが、昔35℃台だった体温が今は36.5℃をキープ。

まさに「継続は力なり」です。



最後に

温泉

 今回取り上げた「温活習慣」いかがだったでしょうか。

自分が普段から取り入れている簡単な温活。

特に目新しいことはありませんが、どれも続けることで実際に冷えの改善に効果があると実感しています。

今は手軽な温活グッズも多いので、色々取り入れてみるのも楽しいと思います。

ぜひ自分に合った温活習慣見つけてみてください。