レモンと旅日和

40代おひとりさまの、旅と本と和の暮らし

夏バテ予防は美味しくヘルシーに!猛暑を乗り切ろう

夏バテ予防

梅雨が明け、猛暑の夏到来となりました。

年々温暖化の影響で気温が上がり、屋内外の温度差もどんどん広がる一方。

今年はコロナの影響で冷房の室内にいる時間も増えているので、夏バテ対策をしっかり立てて、猛暑の夏を乗り切りたいですね。

今回はそんな夏バテ予防について取り上げてみたいと思います。

 

夏バテとは

夏バテとは

 

夏バテとは夏の暑さによる自律神経系の乱れに起因して現れる様々な症状。

暑気中り(しょきあたり)、暑さ負け、夏負けと呼ばれることもある。

 

出典: ウィキペディア(Wikipedia

 夏バテの症状でよくあげられるのは、主に食欲不振、全身の倦怠感やだるさ、睡眠不足や気力の喪失など。

水分をこまめに取るなどの脱水症状を引き起こさないためのケアも大切です。

夏バテの原因

夏バテの原因

 近年猛暑が続く日本。

屋内外の温度差に体温を調整する自律神経が乱れ、胃腸の機能が低下し食欲が落ちてしまいます。

必要なエネルギーが食事によってとれないことで、体力低下につながり、日常生活全般に支障をきたします。

冷房の温度設定や、ブランケットをかけるなどの体を冷やし過ぎない工夫が大切です。

 

夏バテ予防①甘酒

夏バテ予防①甘酒

“飲む点滴”といわれる甘酒は以前このブログで取り上げた通り、江戸時代から夏バテ予防の栄養ドリンクとして親しまれてきました。

ビタミンB群、必須アミノ酸を含んでいるので滋養強壮疲労回復にも効果があり、さらに含まれる乳酸菌で腸内環境を整えてくれます。

夏の栄養ドリンク「甘酒」で夏バテ予防対策に一役買ってくれそうです。

 

夏バテ予防②アロマ

夏バテ予防②アロマ

夏バテの原因と言われる自律神経の乱れ

この乱れを整えてくれるのが、「アロマ」です。

柑橘系のアロマは胃腸の働きを助けてくれる作用があり、胃もたれなどにははっか油ペパーミントを混ぜるとすっきりします。

使い方としては、などリアオイルで希釈してマッサージしたり、肌が弱い方はバスタイムに数滴落としてお湯につかるとアロマの香りでリラックスできるので効果的です。

 

夏バテ予防③お酢

夏バテ予防③お酢

お酢には、「食欲増進」「疲労回復」「減塩」などの効果があります。

また、脂肪燃焼を促すアミノ酸も含まれているので、内臓脂肪の減少を促す作用や腸内の善玉菌を増やし活性化させる作用もあり、ダイエットや便秘にも効果の期待大です!

フルーツビネガーも色々な種類があるので、炭酸や水で割ったりして飲むと美味しく夏バテ対策ができていいですね。

私もよく市販のフルーツビネガーを飲んでいます(今はざくろ酢)。

 

参考:(一財)日本educe食育総合研究所 夏バテ解消!「お酢」が持つ4つの健康効果

 

最後に

夏バテ予防 手軽

今回は夏バテ予防についてでしたが、いかがだったでしょうか。

上記夏バテ予防策は誰でも手軽に始められるものばかりなので、美味しくヘルシーに、実行していただければと思います。

ちなみに私は全て数年前から実行しているおかげで、基本的に夏バテ知らずです。

もちろんバランス良い食事や運動等にも気を付けたうえで、上記予防策を取り入れながら、元気にこの夏を乗り越えていきましょう。