レモンと旅日和

40代おひとりさまの、旅と本と和の暮らし

カフェインレスな暮らしのすすめ

カフェインレスな暮らし

最近カフェイン依存で苦しんだ方の話を聞く機会がありました。

お話を聞いて、あらためてカフェインの過剰摂取してしまう怖さを知り、自分も気を付けなきゃいけないなと感じました。

今回はそんなカフェインレスな暮らしについて触れてみたいと思います。

 

 

「デカフェ」「カフェインレス」「ノンカフェイン」の違い

デカフェとノンカフェインとカフェインレスの違い

最近はノンカフェインやデカフェという文字がよく目につくようになって、コーヒーや紅茶、緑茶まで簡単にカフェインレスの商品が手に入ります。

が、商品の説明をよく読むとそれぞれ意味が違うみたい。

それぞれの違いは下記のような感じです。 

デカフェ

本来カフェインを含んでいる飲食物からカフェインを取り除いたり、通常はカフェインを添加する飲食物にカフェインの添加を行わないことで、カフェインを含まなくなったもののことを指す。

出典: Wikipedia

 日本では「カフェインレス」と同じ意味で使われますが、国際的にはフランス語由来の「デカフェ」という言葉が浸透しているようです。 

カフェインレス

この規約で「カフェインレスコーヒー」とは、カフェインを90パーセント以上除去しコーヒーをいう。

出典:全国公正取引協議会連合会

 日本ではコーヒーに関して上記のように全国公正取引協議会連合会が定めた明確な基準があります。

カフェインを90%以上取り除いたもののみ「カフェインレス」と表記することを許可されています。

 

ノンカフェイン

《〈和〉non+caffeine》飲料で、カフェインを含まないこと。お茶では、ハーブティーやルイボス茶、麦茶など。

出典 小学館デジタル大辞泉

 カフェインを含んでいないカフェインゼロのものを指します。

デカフェやカフェインレスと違い、もともとカフェインを含まれていないのがノンカフェインです。

私がよく飲むこちらのたんぽぽコーヒーやルイボスティーもノンカフェインです。

 

1日当たりのカフェインの適正量ってあるの? 

1日当たりのカフェインの適正摂取量

厚生労働省によると、健康に悪影響が生じないと推定される一日当たりの摂取許容量については、個人差が大きいことなどから、日本においても、国際的にも設定されていないのが現状です(厚生労働省「食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A」より)。

参考までに、2010年カナダで行われた注意喚起によると、1日あたりのカフェイン摂取量として健康な成人で400 mg(コーヒーをマグカップで約3杯)までとする、となっていました。

個人差があるので一概には言えませんが、上記を参考にすると、私の場合は1日2~3杯程度に抑えられるといいかなと思います。

 

カフェインとの適度な付き合い方

カフェインとの上手な付き合い方

カフェインのメリットとしてよく言われるのが、脳を覚醒し、仕事や勉強の能率を上げるなどの効果です。

私もこれは実感しています。

なので、私の場合は完全にカフェインを断つのではなく、朝と昼の食後のコーヒーの1日2杯はだいたい飲んでいます。

このタイミングでとることで、仕事中に眠くなることはありません。

ただ、カフェインは持続時間が長いので、夕方以降に摂取すると夜中に目が冴えて眠れなくなってしまったり、眠りが浅くなってしまうことも。

タイミングに気を付けて上手にカフェインとつきあっていきたいものです。

 

最後に

カフェインレスな暮らしレスを楽しむ

 カフェインレスな暮らし、いかがでしたか。

私はコーヒーが好きなので、ノンカフェインな暮らしはできませんが、カフェインを抑えたカフェインレスな暮らしは現在進行形でとりいれています。

最近ではチョコや炭酸もカフェインフリー表示の物が増えて嬉しい限り。

無理なく自然にカフェインレスな暮らしを楽しんでいきたいと思います。