レモンと旅日和

40代おひとりさまの、旅と本と和の暮らし

朝活でひとり時間を大切に

朝活でひとり時間を大切に

朝は、集中力が高まる時間と言われています。

趣味や仕事、勉強、運動等集中してやりたい事をする「朝活」時間に最適。

涼しさが戻りつつある夏の終わりに、朝時間の使い方ちょっと考えてみませんか?

 

朝活とは

朝活とは

《「朝活動」の略》始業前の朝の時間を、勉強や趣味などの活動に当てること。

平成20年(2008)ごろからの流行語。

 

出典:デジタル大辞泉(小学館)

 

数年前から流行りだした「朝活」ですが、今はすっかり定着した感じがします。
全国では様々な朝活イベントも行われていて、新しい出会いの場にもなっているようです。

朝活本も多く出ているので、参考に読んでみるのもおすすめですよ。

朝活のメリット・デメリット

朝活のメリットデメリット

メリット

・早起きの習慣化で規則正しい生活

・集中力が高まり、勉強や作業効率がupする

・朝の時間に余白ができることで心身に余裕が生まれる

 

デメリット

・昼間の眠気と疲れによる集中力低下

 

早寝早起きを習慣づけることで、健康的な生活のリズムができるのは大きなメリット。

この機会に、夜型の人は朝型の生活に変えるのもいいと思います。

朝は脳がもっとも活発に活動する時間帯といわれています。

この時間を自身のスキルアップに当てると、集中力が高まって勉強や仕事もはかどりそう。

朝ギリギリまで寝る人もいますが、時間に余裕がないと気持ちも常に追われているような状態が続いて疲れてしまいますよね。

朝時間に余裕が生まれてゆったり過ごせれば、心身のリラックスにつながります。

ただ、早起きすることで昼間眠くなることも最初のうちはあると思います。

朝型の生活は、人により合う合わないはあると思うので、無理をしないことが大切です。

 

おすすめの朝活

おすすめの朝活

 朝活におすすめな活動を分野別にまとめてみました。

朝の運動はあまりきつくないものがおすすめ。

少し早起きして、朝食作りに時間をかけるのも素敵だと思います。

あくまでも一例なので、他に興味があるものがあればぜひチャレンジしてみて下さい。

 

運動

ヨガ、ラジオ体操、ランニング、ウォーキング、犬の散歩

 

勉強

資格試験、語学

 

趣味

読書、絵画、塗り絵、音楽鑑賞、映画鑑賞、裁縫、ブログやサイトの更新、朝カフェ

 

朝活を続けるコツはマイペースと「ひとり朝活」

ひとり朝活

 朝活をやるうえで大切なのは、無理をしないことです。

マイペースにやすみやすみ・・・。

なのでおすすめは「ひとり朝活」です。

ひとりならいつでもスケジュールを変えられます。

まずは10分早く起きるところから始めるとか、週1回〇曜日は朝活の日と決めてその日だけ早起きするとか、自分に無理のないスケジュールを考えてみましょう。

辛くなったらいったん中止してもいいんです。

自分のペースを掴んだらしばらく続けてみる。

そうするうちに、朝活を習慣化できていることに気付く日が来るかもしれません。

「ひとり」ならいつでも変更可能です。

 

最後に

朝活 勉強

 今回は、朝活について取り上げてみました。

私も以前資格試験の勉強で数か月間「朝活」していました。

30分程ですが、短時間集中ではかどったのを覚えています。

今興味があるのは、中国語の勉強。

台湾が好きで、今はコロナ禍で行けませんが、次の機会に少しでも話せるように勉強したいなあと思っています。

語学学習は「朝活」向きですからね。

まずは10分早起きから。

あなたも「朝活」はじめてみませんか?