レモンと旅日和

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つみたてNISAが知りたい

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ずっと興味があったつみたてNISA。

これから始める前に、まずは自分の勉強の為つみたてNISAがどういうものなのか、ポイントや今後についてまとめてみました。

 

 つみたてNISAとは

 

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。

つみたてNISAの対象商品は、手数料が低水準、頻繁に分配金が支払われないなど、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者をはじめ幅広い年代の方にとって利用しやすい仕組みとなっています。

出典:金融庁

  

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つみたてNISAのポイント

  • つみたてNISAと一般NISAはどちらかひとつの選択制。
  • iDeCo(個人型確定拠出年金)との併用は可能。
  • 投資で得られた運用益や分配金の20%の税金が非課税(投資総額800万円まで)
  • 資産はいつでも引き出せる。
  • 金融庁の厳しい条件をクリアした金融商品の中から選ぶので投資初心者も始めやすい。

 

つみたてNISAの期間延長

 

2019年12月金融庁より 令和2年度税制改正大網が発表され話題になりました。

今回はその中で「NISA(少額投資非課税制度)制度の見直し」が盛り込まれ、以前から問題になっていたNISAの非課税期間について、5年延長が認められました。

それに合わせて、つみたてNISAも2037年から2042年までと5年延長になるので、今から始めたいと思っている私みたいな人にも朗報ですね。

期間制限の撤廃までまずは第一歩というところでしょうか。

いずれは一般、つみたてNISAの一本化という報道もあるので今後どうなっていくのか見守りたいと思います。

 

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出典:金融庁令和2年度税制改正大網

 

まとめ

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  • 非課税限度額は年40万円と少額から始められる。
  • 利用期間は20年間と長期の資産形成がしやすい。
  • 対象商品は国が厳選した銘柄に絞られるため初心者も選びやすい。
  • 運用益や分配金にかかる20%の税金が800万まで非課税。
  • 期間が2018年から2037年迄だったが2042年迄に延長が決まった。

 

つみたてNISAは少額で積み立てられる長期投資なので、低リスク。

その代わりハイリターンは見込めないので、余力がある人はiDeCoと併用して老後資金を作るといいのかもしれません。

期間の延長も決まったので、私ももっとしっかり勉強してから検討したいと思います。